旅の持ち物 #3|洗濯グッズ 「洗濯上手は、荷造り上手?」
旅行中の洗濯は嫌い!時間がもったいないのもあるけど、そもそもめんどくさい。
でも、日数分の衣類を持っていくとなるとかさばるし、なにより結構重い。
衣類って思っているよりもかなり重いんだなと、荷造りするたびに実感します。
私はタイに行くことが多いので、幸い薄手の服で済みます。
しかし!年中暑いタイランド。
少し歩くだけでも汗をかくため、それはそれで着替えが何着も必要になり、結局かさばるんですよね。
旅行中の洗濯の手間、荷物の重さ(荷物超過の危険)、帰国後の大量の洗濯、、。
そんな実体験での一人反省会も含め、落としどころを探っていった結果、
2泊3日までなら洗濯しないで帰国後にまとめて洗う。
それ以上の日数は現地で洗濯する。
というところに、だいたい落ち着きました。
旅先での洗濯事情
4日以上の旅行の洗濯は、基本的に旅程の真ん中あたりで一度だけ行うことが多いです。
現地ではどのように洗濯しているのかを簡単にご紹介。
ホテル内の洗濯乾燥機
一番好きなのはホテル内の洗濯乾燥機!これがとても楽で助かります。
ホテル内ならありがたいけれど、特に部屋についてるなんて最強です。

ただ、泊まるホテルにあったら嬉しい設備だけれど、洗濯乾燥機があるからこのホテルにした!というほど私の中では重要ではないです。
コインランドリー
次はコインランドリー。手洗いが嫌いなので意地でも機械に頼りたい。
でも、ホテル内かホテルから近くなければ使わないです。
終わるまでその場で待つのも、一旦ホテルに戻ってまた取りに行くのもめんどうなので。


ウドンタニ(タイ)のコインランドリー。ここはテーブルや自販機があったのでコーヒーを飲みながら待ってました。
ホテルの部屋での手洗い
そして、その次がホテルの部屋での手洗い
ホテルにランドリーの設備がなく、近くにコインランドリーもない場合は
下着などの小物類や、エアリズムのような薄手の服はちょこちょこ洗います。
ホテルの部屋なんて洗濯物を干すために作られているわけじゃないので、そもそも干す場所も少ないし、なかなか乾かない。
このめんどくさがりの私でも
この時ばかりはマメに洗うのが一番良いと実感しております。
洗濯屋さん
そして最後の選択肢は街の洗濯屋さん。
たまにお願いすることもありますが、仕上がるまで時間もかかるし、特急仕上げだとまた別途料金かかるし、結局、また取りに行くのがめんどうだと思ってしまいます。
対面で預けるので、汚れたり穴の空いているものは出せないし。(出しちゃうけど)
きれいに畳まれて返ってくるので、とても気持ちはいいです。
ホテルの近くにあって、出かける前に預けて、帰る時に出来上がってるというのなら積極的に使いたいです。
今回、好きな順番で書きましたが、
実際の割合はホテルの部屋での洗濯が圧倒的に多いです。
旅行に持っていく洗濯用品
部屋での洗濯のために持って行っている洗濯グッズをご紹介します。
アタック どこでも袋でお洗たく
日々の下着類の洗濯はシャワーのついでに洗うのですが、Tシャツより大きい場合はこちらの洗濯袋を使用しています。2022年にAmazonで購入した、花王のアタック どこでも袋でお洗たく
今でも現役。
使うのは年に2〜3回程度と使用頻度は多くないので、
雑に使わなければまだ破れることもなさそうです。
袋に水を入れ、洗剤を入れて袋の上のチャックをしめてからシャカシャカ振ったり漬け置きするように説明書に書かれてますが、
私は漬け置きのあとにチャックを開けて、直接手を突っ込んで洗濯物をこすり洗いしたいので、洗濯桶や洗面器のように使ってる感じです。
サイドのキャップを外すと排水できるのがとても便利。

袋の容量は5Lあるので、夏の1日分の洗濯物は余裕で洗えます。↑これはタイパンツを洗っています。
折りたたみハンガー
旅行用として使っている折りたたみハンガー。4つくらい持っています。
やはり自分のハンガーを使うのは気持ちがいいです。(といってもホテル備え付けのも使用します)


たたむとコンパクトだし、これはピンチが2つついているタイプなので、靴下や小物も干せます。肩の凹みのおかげで下着も干しやすい。
折りたたみピンチハンガー
こちらの白いピンチハンガーは旅行専用ではなく、自宅でも洗濯物が多いときにたまに使っています。ニトリで購入。
折りたたむスリムタイプなので荷物にならないし、スーツケースのハンドルを伸ばした状態のところにひっかけても倒れないので、エアコンの風を当てるような使い方もすることがあります。

ちなみに旅行グッズでおなじみの洗濯ロープは私はうまく使いこなせないため使用していません。
洗濯洗剤(小分けタイプ)
小分けタイプの洗剤を使用しています。粉末・液体タイプのこだわりなし。
なぜかこのタイプの洗剤はドラッグストアの片隅で割引販売されていることが多いので、見つけたら旅行用に購入しています。
足りないときは現地のコンビニで買う時もあります。

洗濯ネット
洗濯前のものは通気性のよい洗濯ネットに入れておくのですが、
洗濯機や乾燥機に入れる時も下着などの小物類はこの中に入れています。
少しでも快適に洗濯できたら・・と、シリコーン製やビニール製の折りたたみバケツを持って行ったこともありますが、現在は使ってません。
手洗い後の脱水と乾燥
手洗いした衣類は、できるだけ水分を取ってから干します。
端から少しずつずらしながら、手が痛くなるくらいまで絞りまくる!疲れる!!
ある程度絞れたら、バスタオルに包んでまた絞ったり、とんとん上から叩いたり、しばらく放置して水分を吸わせたりして、そのあとに干します。

そして、そもそも乾きやすい衣類を持っていくことも大切。
特に下着などの小物類は、できるだけ乾きやすい素材のものを選び、コットンの場合は薄手のものを使うようにしています。
私は湿疹(特に接触性皮膚炎)が出やすいのですが、
汗をかいたままの厚手のコットンを身に纏ってるほうが肌トラブルが出やすいで気をつけています。
ホテルでは外に干せると嬉しいのですが、あまりそのようなホテルはないのでエアコンの風がよくあたる通気性の良い場所に干しています。
昔は浴室に干していたこともありますが、そうするとずっと乾かないので部屋干し派。

私の定宿HOP INNオンヌットはミニベランダがあるので使っています。
(ただし、全部屋にベランダがあるのかは謎)
ただ、長いものはエアコンの室外機についちゃって干せないので、長さのあるタイパンツはこのようにして干しています。
【関連記事】 【バンコク女ひとり旅】ホップイン・オンヌット宿泊記|私の定宿、安心・安全・安価なホテル|HOP INN ONNUT
まとめ|自分の中での折り合いが大事
記事を書きながら、部屋で洗濯するのはもちろん、ランドリーや洗濯屋に持っていくことすら面倒だなんて、どれだけ面倒くさがりなんだと改めて思いました。
でも、大荷物での旅行は避けたいので、そうも言っていられない!
そんなわけで、今のところはこのあたりで自分の中で折り合いをつけています。
旅行先、季節などで条件は変わりますが、この記事がどなたかの参考になれば幸いです。

