【2026年8月】マッサージ天国バンコク5泊8日女ひとり旅|香港深夜乗り継ぎは空港泊&無料シャワー
堂々と仕事を休める長期休暇。そんなせっかくの長期の夏季休暇でバンコクに行きたかったけれど、航空券の価格がどうしても高くて予算オーバー。
そんな時に7月の3連休の香港がANAで4万円という安いものを見つけて、
「そうだ!今年の8月の夏季休暇はおとなしくして、その分7月に香港で楽しもう!」と、4万円で香港往復航空券を購入。
しかし、舌の根の乾かぬうちに、やはり夏季休暇はバンコクだー!と、ポチポチ調べ始めました。そんなもんです。
当然、直行便はもう高くて手も出ず、LCCでも受託手荷物をつけると9万円くらい。
そんな中、FSCであるキャセイパシフィック航空の香港乗り継ぎが10万円だったため、安く感じてついついポチッと押しました。もう麻痺してます。
この記事は、そんな「ついつい」の香港経由のバンコク旅行のダイジェストです。
(単発記事は随時追加していきます。)
GWバンコクや7月の香港も先に書きたいけれど、記憶が鮮明なうちに復路の香港空港で書いています。

この記事では、厳密には「トランスファー(乗り継ぎ)」にあたる場合も、わかりやすさを優先して一般的に使われる「トランジット」と表記しています。
DAY1|仕事終わりに成田空港へ、香港へ出発
例年、今年のようなカレンダーだったら8日土曜日から夏季休暇に入ってしまうのですが、10日にどうしても抜けられない仕事が入っていたため、10日夜からのスタートとなりました。
8日から行きたかったな。

チャッピーが一生懸命作ってくれたので使いましょう!
当日は会社に大型スーツケースを持っていくのめんどうなので、事前に空港宅配サービスを利用して、スーツケースに衣類や洗濯グッズなどを詰めて送り、当日はギリギリまで使用していた充電ケーブル関連や、メガネなどを持って会社に行きました。
10日の夜、成田空港22時発なのですが、仕事は18時までで、この日は早上がりは不可。
焦るのが嫌いなので、最低でも空港には3時間前には着きたいところだけど、今回は2時間半前に空港に着き、時間も遅いからか、保安検査なども空いていたので問題なく出国エリアに行けました。
中では時間があったのでスタバでのんびり。
定刻に搭乗・離陸。
当日朝、機材の変更に伴い、事前に取っていた座席も自動で移されたけど、バシネット前のところで足元広くて良き。
23時30分頃、機内食が提供され、私は「チキンorなんとか」の聞き取れた方のチキンにしました。
おそば的なものにかける用に小袋できざみ海苔がついていたのに、見落としていてかけ忘れたのが無念。(最後に気づいた)
ハーゲンダッツのアイスはバニラでした。

隣の女性は機内食を断ってました。
22時過ぎですもんね。
私は完食。
DAY2|深夜の空港→バンコク到着
深夜の香港空港(睡眠&シャワー)
深夜1時30分ころに香港空港に到着。
飛行機を降りたところに長イスがあり、すでに数名寝ていたのですが、まだ1名分の余裕があったので、飛行機に降りて数十歩のところで今夜の寝床を決めてしまいました。
メインから離れている到着ゲートのところだったので、深夜というのもあって人もあまり通らず、奥まってるのでGOODベッドでした。
ここでAmazonで購入したネックピローに顔隠し用のフードがついているグッズがかなり役に立ちました。

外からは真っ黒だけど、中からは透けています。
⇦リュックを枕にしてフードかぶってる私(を自撮り)
⇨フードの中から見た景色(光や風景がうっすら透けてる)
アイマスクと違って光を遮断するわけではないけど、外がうっすら見えることでなんか安心というか、気持ちが落ち着く感じ。
まあそんな場所で寝てるので、爆睡はできないけれど、なんとなく睡眠を繰り返して、朝方、Transfer(乗り継ぎ)の入口に移動する前に無料シャワーを使ってみました。

バンコクに数時間後につくから、ホテルでゆっくりシャワー浴びればいいし、混んでたらやめよう思っていたけど、ちょうど1つ空いていたので利用しました。
私の調節が下手なのかかなりの熱湯で、いつもはぬる湯だけど、たまにはさっぱりして良かった。
ドライヤーもあったので、髪も早く乾かせて良かったです。(剛毛&ロン毛)
シャワーはのちほど別記事にします
バンコクに到着
定刻にバンコク行きは離陸し、お昼前にバンコク・スワンナプーム国際空港へ。
時間帯によってはとても時間がかかると言われている入国審査ですが、この日の待ち時間は45分でした。
ひどいときは3時間とか聞くからそれに比べればだいぶいいけど、並んでるところは暑いし、ちょっと疲れた。
いつもは町中に行ってごはんを食べるけど、休憩も兼ね、空港内のフードコート「Magic food point」へ。

最初の2泊はアソークなので、エアポートレールリンクでは終点のパヤタイ駅まで行かず、マッカサン駅で下車してMRTを使ってスクンビット駅に行きました。
今回は二度目のSukhumvit Suites Hotel(スクンビット スイーツ ホテル)。
アソーク/スクンビット駅 ほぼ直結(最後の階段が惜しい)だし、お値段も立地の割に手頃だと思っています。全体的に狭いけれど「都会ってこういうものだよね」って感じ。
以前アソークに泊まる時は、少し奮発気分でターミナル21横のGrande Centre Point Hotel Terminal 21に泊まってましたが、今は倍くらいの価格になり、とてもじゃないけど手が出なくなりました。
at easeでマッサージ2時間
私のおなじみのお店、at easeさんで8月のプロモーションの「ホットオイルマッサージ1.5H+ヘッドマッサージ0.5H 1700バーツ」を予約していたので、17時から行ってきました。
とても気持ちのいい施術をしてもらえて、会社帰りの疲れが24時間後にしてやっとほぐれました。やっぱり乗り継ぎ便っていろいろ疲れてることを実感。

DAY3|中華街・サンペンレーンとソンワット(初)
pier21で朝ごはん
有名なターミナル21のフードコート「pier21」で朝ごはんです。そのためにアソークに泊まったと言っても過言ではない。席数は多いけれど、なんせ大人気過ぎていつも混雑。
私は混雑時の空席探しがめんどくさいので、席に余裕のあるオープンと同時に行くようにしています。11時にはほぼ満席になっていますが、10時の開店時はまだまだ大丈夫。
空席がたくさんあることを確認し、まずは通路で販売しているカットフルーツを購入し、
ペットボトルのお茶とともに机に置いてそこから食事を買いに行きます。

トムヤム麺とトムカーガイと青いマンゴー
バンコクではカットフルーツの青いマンゴーをしょっちゅう食べてます。
久しぶりの中華街
バンコクで中華街って数回しか行ったことなかったけれど、今回は行きたいお店があるため久しぶりに行ってみることにしました。
MRTで行けるようになってから初です。

LINEマンの看板かわいい

サンペンレーンでノートPCケース買いました。大好きなトラ柄で大満足。
ついでにおしゃれ通りと評判のソンワットも見学してきました。
うん。確かにいろいろおしゃれ。


カフェでも行こうかと思ったけど、疲れていた&おしゃれ疲れもしたので、次の予定に備え、一旦ホテルでゆっくりすることにしました。
at easeでマッサージ1.5時間
夜はまたat ease。前日とは別のプロモーションを予約していたので行ってきました。
昨日のほうはスパ店なのでこっちとは別の店。同じソイ33/1に位置しているけれど、違う店舗なのです。以前はよく間違えていたもんです。(私の確認不足なだけだけど。)
とはいっても間違えても1〜2分もあれば着くので、成田・羽田空港の間違えみたいなことにはなりません。

今回はタイマッサージ1Hとヘッドマッサージ0.5H。弱めをリクエスト。
体が気持ちよく伸び、痛みも全くなく、快適で途中で寝ちゃったけど、スパの個室と違ってカーテンの向こうには他の方もいるので、いびきかいてなければいいけど、、と、不安になりました。
DAY4|オンヌットに移動日
pier21で朝ごはん②
この日も10時の開店前にターミナル21に並び、すぐにフードコートにいきました。

今日もトムカーガイ、これはいつも食べてます。
あとは青マンゴーのサラダ。
サラダがマンゴーなので、お供のカットフルーツはスイカにしてみたけれど、種を取るのがめんどう。タイではタネはそのまま食べるという記事をみたけど、「スイカのタネを食べると盲腸になる」とビビらされて育った私にはもう無理。
オンヌットに移動
定宿のオンヌットのHOP INNに移動します。
まだ荷物も少ないのでタクシーは使わず、スーツケースをガラガラとBTSで向かいます。
アソーク駅に向かい、そこからオンヌットへ行き、3泊するHOP INN オンヌットステーションへ。
チェックイン時に支払い手続きをしてキーカードをもらい部屋へ向かいます。
今回は6F。今回もよくBTSが見える部屋でした。ラッピング広告の種類もたくさんで、一体何台走ってるんだろうと気になります。
なぞの使命感でBTSが通るたびに写真を撮っていたけれど、あまりにも通るのでやめました。

この日はちょっと疲れが出たので、電車を見ながら部屋でゴロゴロしたり、スマホでNetflixみたりしたり、昼寝したりして体力回復。
休息は早め早めが大事。
起きてから近くのロータスに行って、ばらまきみやげ用のLay’sのポテトチップス、タイ限定フレーバーのミヤンカム味のミニサイズ36袋を買いました。
部署内のばらまきとしては定番のマンゴーポッキーよりだいぶ安く済むので最近はこれ。かさばるのでスーツケースに余裕がないとたくさん買えないけど、1袋20〜30円くらいで存在感もあるし、何よりおいしいのでおすすめ。配った後の評判もいいです。


この日の夜は部屋でゴロゴロ。マッサージもお休み。
DAY5|ラチャダムリBIG Cでお買い物
ロータスのフードコートで朝ごはん
ホテルから道路渡ってすぐのロータスのフードコートで朝ごはんを食べました。
8時前の時点ではまだ全部のお店がやってる感じではないけれど、でも選択肢はあるという感じ。

トムヤムシーフードと焼き卵乗せごはんにしました。
メニューよりだいぶご飯が多いけど、育ち盛りだからいいか。

↑メニュー
ラチャダムリで両替とBIG C
一旦部屋に戻り、お昼前にBTSに乗ってチットロムへ、そこから歩いてSuperRich本店(オレンジ)で両替して、BIG Cに行きました。
チットロム駅の近くのゲイソンの中にもSuperRichがあるので参考までに価格を見てから行ったけれど、
・ゲイソン→0.2065
・本店→ 0.2085
(2026/8/14正午ごろ)
という結果でした。
数万円しか両替しない私にはあまり変わりないけれど、少し歩いた本店のほうがやはりレートはいいですね。
BIG Cは3ヶ月前に来た時のものがまだ家にあるため、いつもほど買い込まなかったけれど、トムヤムクンなどのペーストや、ストックが切れたら困るトリュフマヨ、あとはBIOのトリートメントを買ってきました。

小袋のトリートメント、バラじゃなくて箱で買いたいから、箱が空いてないものが欲しいとスタッフに言ったけど、「ない」と即答されました。笑
BIOのトリートメントは最近お気に入りでずっと使ってます。
サラサラというよりはしっとりめの仕上がりになりますが、少し前にだいぶ髪をすかれたので、これくらい重さがないとまとまらなくなってしまいました。
若い時と髪質も変わっているので、いろいろ抗っています。
化粧品の個人輸入は1品目24個までですが、今回のBIOトリートメントのような60ml以下の少量化粧品は1品目120個以内まで個人輸入可能です。
https://www.mhlw.go.jp/content/001601148.pdf
おなかも空いてきたのでBIG Cの上のフロアでケンタッキーごはんを食べて、

トンローで下車してメイワリーでカオニャオマムアンを2つ買って帰りました。
1つは明日の朝用。

1つはすぐ食べましたが、今回のマンゴーはここ数回食べた中で特に好みの味でした。朝一で買うより、昼くらいに買うほうがおいしいのかなーなんて考察。
PO THAI MASSAGE 39でタイマッサージ
昼のうちに電話予約していたPO THAI MASSAGE 39へ向かいました。
電話予約といっても、
「サワディカー、ジャパニーズOK?」と聞くと「はい。大丈夫です」と日本語で答えてくれるので、そこからは日本語で話しただけです。
2時間が良かったけれど、1時間半ならできるとのことだったのでお願いしました。580バーツ(チップ別)
PO THAI MASSAGE 39は、言わずと知れたワット・ポー マッサージスクール スクンビット校に併設された直営マッサージ店です。
以前はここの存在を知っても
「やっぱりマッサージは総本山のワット・ポーじゃなきゃ」くらいに思って、
タイに行くたびにボートで通ってました。外国人向け入館料も払って。
しかし総本山のマッサージは「せっかく来てくれたんだから思いっきり効かせてあげよう」という粋な計らい?と思えるくらい痛く、毎回悲鳴あげるレベル。もう少し弱くして欲しいと伝えても変わらず痛い、、。
そんなとき、宿泊先の近くだったこちらに来てみたのですが、すっごく気持ちよくて、それからはあっさりこっちに乗り換えました
私はこのエリアにいる時は通うことが多いです。
今回の1時間半もとても気持ちよくてほぐれまくりました。
最初に「ソフトで」「ノー ストロングね」と伝えてあるので、途中で「ダイジョブ?」と確認してくれました。
この旅行記を書いてるときに知りましたが、今はLINEやWhatsAppでの受付もしてるみたいです。日本にいるうちに予約できると、いろいろ予定が立てやすくなりますね。
Po Thai Massage 39店
⇨ LINE
⇨ WhatsApp
次回、LINEで予約してみようと思いました。
トンローに同じ系列の少し高級店もできたようなので、そちらも気になります。
Gourmet Market内の量り売りサラダにはまった
EmQuartierのGourmet Marketにある量り売りサラダ、ちょうど野菜不足も気になってきたところだったので買ってみることにしました。


好きなものを容器に詰めて、横のデジタルスケールが置いてあるところにいるスタッフに詰めたものを渡すと、上に透明フィルムを熱でピタッと密封してくれます。
その上にグラムに応じた値段のシールが貼られるので、総合レジでお会計するだけ。
買い物のついでに気軽に買えるので、この旅行中3回利用しました。


毎回選ぶのが楽しい。
グリーンサラダ系の野菜のほか、マカロニサラダ系のもの、根菜やきのこ、ビーンズ、鶏むね肉やフルーツなど、とにかく種類が多い。
定番の野菜に加えて、その時々で並ぶ食材も変わっているようでした。
DAY6|チャトチャック→スパで最終日を満喫
本当のバンコク最終日は翌日だけど、朝から空港に向けて出発しないといけないので
1日フリーなのはこの日が最後。
夕方にはスパの予約もしてあるし、夜の時点でほぼ荷造りは完了させておきたいので、
いつもよりはちょっとだけ忙しい日。
昨日買って冷蔵庫に入れておいたカオニャオマムアンを食べて出発。

一晩経ってもち米は固くなっちゃったけど、おいしかった。昨日もそうだったけど、今回のマンゴーはとても好み。
もち米の色が昨日と違う(昨日はカラフルだった)けど、購入時に特に指定していません。以前はカラフルごはんの時は少し高かったこともあるけど、そういうのはなくなったのかな。謎。
ターミナル21のフートコートのカード返却
ターミナル21のフードコートに2回行ったあと、きっともう1回くらい来るよな〜と思ってプリペイドカードを返却しなかったけど、結局その後は行けず、最初に500バーツ入れてあったので半分くらいは使っただろうけど、次回訪泰のときに無効になってるだろうから返金しにいってきました。
ちょっとめんどう。
大した手間でもないので、その都度で返金手続きする方が楽ですね。
ところでこの日はアイドル的な人が来るみたいで、スタッフもたくさんいて、いつもに増してすごい混んでました。

イベントがはじまるともっと混んでしまいそうなので、私は返金手続きだけしておいとま。
チャトチャックウィークエンドマーケットへ
ターミナル21のあるアソークにいたので、隣接しているMRTのスクンビット駅からチャトチャックウィークエンドマーケットに行くことにしました。
MRTは今までのICカードが使えなくなるとのことで、前日の中華街に行く時には手持ちのものを返却し、返金処理してもらったけれど、MRTのカードがなくなっても、クレジットカードのタッチで乗車できるから楽ちん。残金を気にしなくていいのでこっちのほうがいい。
ちょっとしたことだけど、数枚持っていっているうちの海外利用手数料が低いクレジットカードを使ってチリツモ節約気分になってます。

カムペーンペット駅下車で外に出るとすぐ市場。
BTSのモーチット駅だと少し歩くけど、こっちは本当に目の前なのでとても便利。



前回、GWにバンコクにきたときにこの系のキーホルダーが欲しくていろいろ見ていたら、目移りしちゃって疲れて結局買わなかったんだけど、その分やたらと視界に入ってくる。

あ!瓶をコンコン叩いて凍るコーラのやつだ!と思って買ったら普通に冷えてるだけのコーラでした。30バーツ。150円くらい。
まあ想定とは違ったけど、暑かったのでおいしくいただきました。

私は尋常ではない方向音痴なので、しょっちゅうスマホのGoogleマップをみたり、看板を見て現在地を確認してます。
この時も現在地であるyou are hereのマークを見て、
「え?私こんな場所にいるんだ」となりました。
チャトチャックウィークエンドマーケットは数年行ってなかったときもあったけれど、久しぶりに行ったらやはり楽しくて、ここ何回かは連続で通っています。
それにしても楽しかった。
気楽に一人でふらふら&買い物の目的がないのが気疲れしなくて一番楽しいと思う。(私は)

今回買ったものです。ホテルのベッドの上で失礼します。
ゾウさんシリーズみたいのバッグでピンクの猫ちゃんバッグがあったので買いました。タイ要素ないけどかわいい。
あとはおふざけ靴下やキーホルダー、ヤードム。
スカーフはおみやげ用。

ヤードムは今まで買ったことない香りにしました。
左からオレンジ、ラベンダー、3兄弟ブランド。
3兄弟、たまに店舗を見かけて存在は知っていたけど入ったことはなく、こういうものも売ってるのねと、買ってしまいました。
結構メントール強めなので、眠気覚ましに良さそう。
オレンジやラベンダーは刺激は弱いのでリフレッシュする時に吸うといい感じ。

気になっていたキーホルダー、今回もいろいろあって迷っちゃったけど、4つ購入しました。
全部で300バーツ(1500円)くらい。
一軒家スパで贅沢な3時間を過ごす
夕方にスパを予約していたので、いったんホテルに戻って荷物を置いてから向かいました。
訪れたのは、BTSバンチャーク駅から徒歩数分の「Sirigiriya Spa(シリギリヤスパ)」という一軒家スパ。
電車に乗って向かうほどの距離でもなかったので、オンヌットのホテルから歩いて行きました。
古民家というか、元々民家だとしたらかなり広い豪邸では?というスパに改装された一軒家。

広い施術室の中には、ハーブを入れた湯船が用意されています。
まずは温浴で体を温めてから、施術がスタート。
湯船から出たら今回のコースのスクラブやハーバルボール、オイルマッサージの全3時間なのですが、20分くらいしか記憶がないくらい熟睡してしまいました。
VELTRAにて予約して日本円で15,438円でした。(チップ別)
これだけゆったりとした空間で、ここまで優雅な気分になれることを考えると、かなり満足度が高い。
とはいえ、毎回利用するには少し贅沢なので、一年に一度くらいのご褒美として利用させてもらっています。


終了したあと、日中だとお庭でサラダをいただけるのですが、夜だったので軒下に用意していただけました。
↓ 日中だとこんな感じの緑がたくさんのお庭でサラダをいただけます。
これは2019年のときの写真で、今は池が埋め立てられて庭になっているので、
現在とは少し雰囲気は異なります。

帰りも15分くらい歩いてオンヌットに戻りました。
夜はロータスに入っているMKでタイスキ。
なぜか最近帰国最終日にMKに行くことが儀式みたいになってます。

最終日にして、この旅初のアルコール。
自動的に大瓶でした。
DAY7|スワンナプーム空港から香港乗り継ぎで帰国
朝8時に空港送迎のお迎えが来るので7時半にはチェックアウトできるように支度を進めていたら、部屋を出る少し前に
「ご安心ください。近くにドライバーは到着しています」という配車会社からの写真(車とホテル外の風景)がWhatsAppに届きました。今回の送迎会社はたくさん連絡をくれる会社でした。
すぐ出てきてという意味じゃないけど、待たせるのも悪いので、忘れ物がないか最終の指差し確認を行なって、予定より少し早めにチェックアウト。
ドライバーは気さくな方で、
「今、車をマンホールの上に停めてたら車内が臭くなっちゃったんだよー」みたいなことをタイ語で笑いながら話してました。言葉はわからないけど、臭いのは確かなので理解しました。
朝道路の渋滞もなかったので30分そこそこで空港に到着。3時間半くらい前に着いたけど、オンラインチェックインは済んでいるのでKioskで最終の手続きを行い、受託荷物も預けて、早めに出国しました。

see you soon🥺

ところで、特に今回は乗継があるので、ロスバゲ用に荷物の特徴がわかるように2つのスーツケースの写真を撮りましたが、大きい方のこの勇姿は今回最後になってしまいました。悲しい。
(理由は帰国のところに記載しています)
プライオリティパスを使ってラウンジへ
だいぶ時間があるので、ラウンジに行きました。
朝ごはんは空港に向かう途中で万一お腹が痛くならないようにと食べてなかったので
ラウンジで反動がでてしまいました。

サンドイッチとトムヤンクンだけじゃんと思わせて、これはおかわり後の写真です。(1回目のは見せられない)

デザートもいただきました
バンコクから香港へ。

香港へ向けて出発。
がっつり機内食が出たけどもちろんいただきました。

16時頃に到着し、深夜1時まで暇ですが今回は町のほうへ行くのはやめて、空港だけで過ごすことにしました。
先月来たばかりで、結構満喫したのでまだ香港熱が足りているのと、バンコクで予定より少しお金を使っちゃったから、ここでお金を両替したくなかったという、急に節約心がでてしまいました。
ということで、到着後まずは往路と同じく、到着フロアで無料シャワーを浴びます。
ホテルで朝に浴びたばかりだけど、まあ国を移動してきたのでさっぱりしましょうということで。
暇だし。
今回もシャワーはすぐに使えました。
ただ、往路の時に使用したシャワールームと別のところを使ったのですが、ちょっと古い感じでした。似たような感じだけど、微妙に。
シャワー後は特にすることもなかったので、早々とトランスファーのゲートへ向かいました。やっぱり出発フロアのほうがお店もたくさんあって楽しいし。
スワンナプーム空港で買ったペットボトルの水を飲み干して空にして、持ち物検査を通過し、その後は空容器に飲用水を何度か入れて利用しました。
基本LCC民なので、すぐ節約癖が顔を出す。ちょっとしたことだけど、こういうところで節約気分になってる私です。
そして、PC作業にちょうどいい机を発見。
香港空港はイスも机も電源もたくさんあってとても良いです。
西日が入ってきて暑いんだけど、せっかくあまり混雑してなくて、タイプCの充電もできるデスクを見つけたので、日が暮れるまでもう少しだから座り続けようと粘りました。

というわけで、冒頭に書いてある
空港内でPC開いて、今回のこのブログを書き始めたのですが、ただ、もうとっくに帰国をしていて、1ヶ月過ぎてます。
プライオリティパスを使ってラウンジへ②
PC作業も疲れてきたし、そろそろ出発も3時間後になったので、PPで入れるラウンジへ行きました。
ラウンジに行ったのが22:30頃で、24時で終了ですがいいですか?と言われたけど、ゆっくり座って、少しお腹に入れたかったくらいなので入室しました。

少しビールもいただきました。
24時になったので、ラウンジ出て歩いていたら「空中花園」という施設があり、皆吸い込まれるように入っていくので、私も行ってみたら喫煙所でした。
WEB情報などによるとテラスになっているらしいですが、煙がすごくてそこまでいかずに入口付近で退散。

DAY8|成田空港到着→午後から出社

1:00頃、ようやく搭乗。私はグループ6なのでほぼ最後。
機内に入ったらすでに私の席に違う人が座っていて、確認すると、その方たちは2列前の席との勘違い。
そのとき、気を使って頭上に入れていた荷物も移動してくれたのですが、その作業中に荷物のひとつが私の顔面に直撃。
重い荷物じゃなかったのが救いだけど、通路側席はこういう時はちょっと怖い。
ドアクローズもしたあと、機内アナウンスで機材トラブルで約1時間の遅延ということが判明しましたが、既にうとうとしていたので離陸もよくわかりませんでした。
そのあと深夜、多分3時頃にホットサンドが出ました。
寝てたからか写真撮ってなかったけど、半分寝たままちゃんと食べてた記憶はあります。
どれだけ食い意地はってるのでしょう。
そして7:30頃成田に到着。
到着は当初の予定時刻より少し遅れてるだけなので、午後からの仕事には余裕で間に合う計算。
しかし、受託手荷物受け取りのターンテーブルで、2つ預けてあるうちの1つを引き取ったあとも、全然もう一つが流れてこなくて、ようやく来たと思ったらファスナーが壊れて、開いたままの状態&悲しいくらいとっても汚れて出てきました。
足跡??

その場でキャセイのスタッフに声をかけて
破損の証明書(Damaged baggage reoirt)を書いてもらいました。
補償などについて、現在手続きしている最中なので、解決したら記事書きます。
手続きに少し時間もかかったので、乗りたかったJRの電車には乗れなかったのですが、そのあとの電車に乗ることができ、慌ただしく家でシャワーを浴び、ばらまきみやげ第一弾を持ち、仕事は間に合いました。
時間が余ってたら寝ちゃう恐れもあったので、バタバタするくらいでちょうどよかったかも。
まとめ
振り返り
この価格が高騰する夏に10万円の航空券でキャセイパシフィックに乗ってバンコクに行けたのはとても贅沢な感じがしました。
ただやはり乗り継ぎは疲れるなあという感想。
今回は往復ともに当日出勤しているので、余計にそう思ったのかもしれませんが、でも1日でも長く行っていたいという気持ちがあるので仕方ないよね。と自分に言い聞かせてる。
道中はいつも万全の体制で臨んでいても何かしらトラブル的なものはあるけど、今回は最後の最後のキャリーケースの破損以外は本当に平和な旅でした。
マッサージの組み方も今回はいい感じで、普段ストレッチもせず、デスクワークでガチガチに凝り固まっている私はいきなりタイマッサージを行わず、最初は緩やかなオイルマッサージからはじめて、少しずつほぐしていくのが合っているみたいで、翌日以降にタイマッサージを行ったので、揉み返しや体の痛みも一切なし。
以前はせっかくタイなんだから!と、初日にタイマッサージを行ってたけど、これからはオイルマッサージファーストで行こうと思います。
今後の旅程
今年、2026年のシルバーウィークは5連休だったので、タイに行こうと思えば行けたのになぜかカレンダーを見落としていた!夏のタイ旅行にうつつを抜かしていた感じ。
慌てて2ヶ月前くらいから探し出しても、すでに高額な航空券しか出てこなかったので諦めました。5日しかないから乗り継ぎ便は使いたくないし。
そして少し間は空くけど、次回は12月末から年始まで年越しバンコクの予定です。
2月に安く買ったマカオ航空。マカオ経由になります。
マカオ発の乗り継ぎ時間を敢えてゆとりのあるものにしたので、
初マカオを楽しみたいと思っています。
あとは2027のGWバンコクを先日(9月)予約しました。
これはタイ航空が8万円台だったので買っちゃえーと。
GWで8万円ならまあいいでしょう。かなり久しぶりの直行便なので嬉しい。
タイ航空はコロナ開け一発目のときは、ちょっと隣席ガチャがあれだったので、次回は平和であることを希望します。
この度は旅行記をお読みいただきありがとうございました。
ダイジェストにするつもりが長くなってしまいました。
今回の旅行記から単発で記事を作っていきます。
不定期更新となりますが、覗きに来てください。
リクエストがあればフォームよりお知らせください。

