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香港空港の無料シャワー、2か所使ってわかったこと|場所・設備・注意点【2026年】

マロニーちゃん

香港国際空港には、無料で利用できるシャワー施設があり、24時間営業なので、深夜の乗り継ぎや空港泊でも利用できます。

2026年8月のバンコク旅行で、香港国際空港を乗り継ぎで使用したので、無料シャワーを往路・復路ともに利用してきました。

利用したのは、到着フロアにある2か所の無料シャワー。

どちらも便利でしたが、設備には少し違いもありました。

この記事では、実際に利用した体験を交えながら、シャワーの場所や行き方、設備、持ち物、利用する際の注意点を紹介します。

そのときの旅行記(ダイジェスト版)
【2026年8月】マッサージ天国バンコク5泊8日女ひとり旅|香港深夜乗り継ぎは空港泊&無料シャワー
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香港国際空港には24時間利用できる無料シャワーがある

香港国際空港の第1ターミナルには、無料のシャワー施設が2か所あります。

どちらも24時間営業で、シャンプーやボディソープ、ドライヤーも無料で利用できます。

長時間のフライト後はもちろん、乗り継ぎで何時間も空港に滞在するときにも便利です。

無料シャワーの場所と営業時間

項目内容
利用料金無料
場所第1ターミナル 到着階(L5)
設置場所12番・43番ゲート付近
営業時間24時間
無料設備シャンプー・ボディソープ・ドライヤー
タオル持参または自動販売機で購入

公式サイトでは、2か所とも24時間営業と案内されていますが、清掃やメンテナンスなどで一時的に利用できない可能性もあるため、乗り継ぎ時間には余裕を持ったほうがいいです。

香港国際空港公式サイト|無料シャワー施設

乗り継ぎでも香港に入国せず利用できる

無料シャワーは、到着フロアの制限エリア内にあります。そのため、香港で飛行機を乗り継ぐ場合、香港への入国審査を受けずに利用できます。

ここで注意したいのが、シャワーを利用するタイミングですが、

無料シャワーは、乗り継ぎの保安検査を受ける前に利用しましょう。

先に出発フロアへ移動してしまうと、通常の乗り継ぎ動線ではシャワーのある到着フロアに戻れません。

無料シャワーへの行き方

12番ゲート付近の無料シャワー

1つ目は、第1ターミナルの到着階(L5)、12番ゲート付近にある無料シャワーです。

飛行機を降りたら、到着フロアを進み、12番ゲート付近を目指します。

空港内の案内表示も確認しながら向かいましょう。

43番ゲート付近の無料シャワー

もう1か所は、同じく到着階(L5)の43番ゲート付近です。

12番側とはターミナル内の位置が異なるので、到着したゲートによっては、かなり歩くことになります。

無料シャワーの設備と持ち物

シャンプー・ボディソープ・ドライヤーは無料

香港国際空港の無料シャワーには、シャンプー、ボディソープ、ドライヤーが用意されています。


私は髪が長く、量も多いのでシャワー後にドライヤーが使えるのは助かりました。

シャンプーやボディーソープはとりあえずさっぱり洗えればいいやって感じだったので、私は備え付けのものを使いましたが、お気に入りのものがある方は持参してもいいと思います。

これだけの設備を無料で利用できるのはありがたい。

タオルは持参するのがおすすめ

タオルは備え付けがありません。

施設内の自動販売機で購入できるようですが、自販機ではちょっと見当たらなかったような?売切れ?
特に荷物になるものでもないし、他にも使えることもあるだろうから、タオルは自分で持参するのがおすすめです。

使用したら濡れたものを持って帰ることになるので、ビニール袋はお忘れなく。

自販機にはシャンプーセットや歯ブラシもあります

★商品や価格は変更される可能性があるので、現地で確認してください。

【実体験】香港空港の無料シャワーを2か所使ってみた

今回のバンコク旅行では、往路と復路で別々の無料シャワーを利用しました。どちらも待ち時間はありませんでしたが、設備には違いがありました。

往路:深夜の空港泊後、43番ゲート付近のシャワーへ

往路は、羽田から香港を経由してバンコクへ向かう旅程でした。

香港に到着したのは深夜1時30分頃。

次の便まで時間があったので、空港内で仮眠を取り、朝方に無料シャワーを利用することにしました。

バンコクには数時間後に到着するし、ホテルでもシャワーを浴びられるので、混んでいたら利用せずに出発しようと思っていましたが、行ってみるとちょうど1室空いていたので、せっかくなのでそのまま利用することに。

個室になっていて、鍵がかけられます。
洗面スペースで着替えなどを行い、奥がシャワーブース。

実際に使ってみると、私の温度調節が下手だったのか、お湯がかなり熱い(笑)。
普段はぬるめのお湯が好きなのですが、空港泊のあとだったこともあり、脂も抜けてさっぱりしました。ということにします。

ドライヤーもあったので、髪もしっかり乾かせました。ありがたい!さすがに風量に文句は言いません!

空港で寝たあとにシャワーを浴びるだけで、かなり気分が変わります。

復路:12番ゲート付近のシャワーへ

復路は、バンコクから香港に16時頃到着。

次の日本行きの飛行機は深夜1時頃だったので、香港で約9時間の乗り継ぎです。
今回は香港市内には出ず、空港だけで過ごすことにしました。

ホテルで朝にシャワーを浴びたばかりでしたが、せっかく無料で使えるので、到着後にもう一度シャワーへ。
こちらも待つことなく利用できました。

ただ、往路で利用した43番ゲート付近のシャワールームと比較すると、こちらは少し古さを感じました。

基本的な設備は似ていますが、微妙に違うんですよね。
そして、壁に付いているシャワーの位置が高いので、角度を変えたくて手を伸ばしたけど、165㎝程度の私がギリギリ届いた感じでした。

壁なども往路の時のほうがだいぶきれい。

シャワーは今度は行きの時の熱湯と違いほぼ水。
もう水でいいやと開き直ったけど、そのうち温かくなってきました。でもだいぶぬるめ。

温度調節のハンドルをひねっても水温はほとんど変わらなかったので、ほかの方のシャワーの使用状況によって水温が変わるのかもしれません。

シャワーを済ませたあとは、乗り継ぎの保安検査を通過して出発フロアへ移動しました。

出発フロアのほうが飲食店なども多いので、残りの時間はそちらで過ごしました。

12番と43番、どちらを使うのがおすすめだったか。

私が実際に利用した際の比較です。

比較項目12番付近43番付近
料金無料無料
営業時間24時間24時間
設備の印象少し古さを感じた新しく感じた
待ち時間なしなし
利用時間帯夕方早朝

設備の印象だけで選ぶなら、私は43番ゲート付近のシャワーが好みです。

どちらも利用したのは1回ずつです。混雑状況や清掃状態は利用する時間帯などによっても異なると思うので、私が利用した際の感想として参考にしてください。

フライト後の疲労がある中で、シャワーのために空港内を移動するのもめんどうなので、到着ゲートから近いほうを利用するのがいいと思います。

香港空港の無料シャワーを利用する際の注意点

乗り継ぎの保安検査前に利用する

最も注意したいのが、シャワーを利用する順番です。

無料シャワーは到着フロアにあるため、飛行機を降りてから乗り継ぎの保安検査を受けるまでの間に利用しましょう。

乗り継ぎ時間が短い場合は、シャワーの利用よりも次の便への移動を優先してください。

乗り継ぎ時間には余裕を持つ

今回、私は往路・復路ともに待たずに利用できました。
ただし、必ず空いているとは限りません。

シャワールームまでの移動、利用する時間、髪を乾かす時間、さらに乗り継ぎの保安検査まで考える必要があります。

★特に髪の長い方は、シャワーを浴びる時間だけでなく、身支度の時間も忘れずに確保しておきましょう。

まとめ|香港空港の無料シャワーは乗り継ぎ・空港泊の強い味方&とってもありがたい

香港国際空港の無料シャワーは、24時間利用でき、シャンプーやボディソープ、ドライヤーも備わっています。

タオルなどの持ち物と、利用するタイミングさえ合えば、乗り継ぎの時間を有効に使える便利な施設です。

今回、私は往路・復路で2か所とも利用しましたが、どちらも待ち時間はなく、快適に利用できました。
特に、空港泊のあとのシャワーはありがたかったです。

香港に早朝便で到着してまだホテルに入れない方や、乗り継ぐ予定のある方は、ぜひ活用してみてください。

★今回の2026年夏のバンコク旅行をまとめたダイジェスト記事では、香港空港での深夜乗り継ぎや空港泊の様子も紹介しています。ご興味のある方はぜひご覧ください。

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